「 空 」

鳥に花に動物に・・・・・自然に魅せられた管理人の、日々の観察記録です。

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12/29-1/3 Birding in Sri Lanka 09

12/31。

Shinharajaを出発し、車で2時間強の移動。

昼前くらいにUdawalawaに到着。

宿の少し手前の草地で、弁当を食べながら軽く探鳥。

Crimson-fronted Barbet。

Crimson-fronted Barbet(ヒノドゴシキドリ)01
(ヒノドゴシキドリ)

写真には2羽写ってますね。

これもまたスリランカ固有種。22種目。

Sri Lanka Barbetとも呼ばれます。

もう少し近くで観察したかった・・・


White-bellied Sea Eagle。

White-bellied Sea Eagle(シロハラウミワシ)02
(シロハラウミワシ)

東南アジアなどで、これまで何度も見てきた本種ですが、実は写真を撮るのは今回が初めて・・・


上空を見れば、Alpine Swiftが飛び回っています。

Alpine Swift(シロハラアマツバメ)01
(シロハラアマツバメ)

特徴的な下面に・・・


上面も。

Alpine Swift(シロハラアマツバメ)02

インド以西では広域に分布する本種ですが、私はこれが初めてでした。


Brown Shrike。

Brown Shrike(アカモズ)01
(アカモズ)

スリランカで越冬するのは亜種cristatus(カラアカモズ)とされているようですが・・・


Loten's Sunbird。

Lotens Sunbird(クリムネタイヨウチョウ)01
(クリムネタイヨウチョウ)

スリランカ以外ではインド南部にも生息しているようですが、決して広域ではないため、スリランカで見ておきたい種のひとつ。


草地ならどこにでもいるイメージのGrey-breasted Prinia。

Grey-breasted Prinia(ハイムネハウチワドリ)
(ハイムネハウチワドリ)

インド~東南アジアに広く分布しています。


一旦、宿に荷物を置いて・・・専用ジープに乗って再出発。

ジープから降りられない保護区での探鳥です。

管理棟みたいな所に立ち寄っていると、上空をWooly-necked Storkが通過。

Wooly-necked Stork(エンビコウ)01
(エンビコウ)


道路脇でヒラヒラと採餌しているのは、Green Bee-eater。

Green Bee-eater(ミドリハチクイ)
(ミドリハチクイ)

この鳥は・・・もっと撮ってけば良かったと後悔。。


しかし、休む暇なく次々と鳥が出続けます。

Crested Hawk Eagle。

171115Crested Hawk Eagle(カンムリクマタカ)02
(カンムリクマタカ)

どうやら当地では普通種のようです。

HBWでは、Changeable Hawk Eagle(カワリクマタカ)の1亜種とされていますね。


Paddyfield Pipit(たぶん)。

171115Paddyfield Pipit(ヒメマミジロタヒバリ)01
(ヒメマミジロタヒバリ)

マミジロタヒバリ類の識別の自信を失いました・・・(汗


Plaiin Prinia。

171115Plain Prinia(マミハウチワドリ)01
(マミハウチワドリ)

日本でも記録のある種ですが、スリランカでも見られるんですね。


そして、ここの人気者・・・Indian Peafowl。

171115Indian Peafowl(インドクジャク)01
(インドクジャク)

もちろん、ここでは移入種ではなく在来種。

これは2羽とも雌でしょうか。また雄は後日紹介します。


Blyth's Reed Warbler。

171115Blyths Reed Warbler(ヤブヨシキリ)01
(ヤブヨシキリ)

日本のウグイスのように、ちょっとした藪があればどこにでもいる鳥でした。

ただ、やっぱりシャイで見にくい!

171115Blyths Reed Warbler(ヤブヨシキリ)02


Rosy Starlingが群れで飛び回っていました。

171115Rosy Starling(バライロムクドリ)01
(バライロムクドリ)

これも日本的珍鳥。

・・・ですが、まともな写真を残せず(泣


この鳥はインパクトが大きかったです・・・Painted Stork。

171115Painted Stork(インドトキコウ)03
(インドトキコウ)

決して上品さはなく・・・ただただ目立ちます。。


以前からちょっと気になっていた、Yellow-eyed Babbler。

171115Yellow-eyed Babbler(キンメセンニュウチメドリ)01
(キンメセンニュウチメドリ)


センニュウチメドリって和名だけ聞くと・・・なんだかもう見られそうに無い印象を受けますが、そんなことはなく。

数羽の群れで行動していて、割と藪から出てくるシーンもありました。

Yellow-eyed Babbler(キンメセンニュウチメドリ)02


今日の最後は・・・Jungle Prinia。

171115Jungle Prinia(インドハウチワドリ)01
(インドハウチワドリ)

主にインドに分布していますが、ここスリランカでも普通に見られるようです。


Udawalawaでの探鳥はまだしばらく続くので、中度半端ですが今日はこの辺で・・・

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