「 空 」

鳥に花に動物に・・・・・自然に魅せられた管理人の、日々の観察記録です。

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8/10-16 Birding in East Papua 10

今日は、Varirata NPでの探鳥の続きを。


Red-capped Flowerpecker。

180518Red-capped Flowerpecker(パプアハナドリ)01
(パプアハナドリ)


よく見かけるのですが、Flowerpeckerらしく高速移動するので、写真は全然・・・(汗

180518Red-capped Flowerpecker(パプアハナドリ)02


昨年のMt.Arfukに続き、今回も見られた“毒鳥”Hooded Pitohui。

180518Hooded Pitohui(ズグロモリモズ)01
(ズグロモリモズ)


Arfukの時よりも好条件で観察できました。

180518Hooded Pitohui(ズグロモリモズ)02

現地では割と普通に見られる鳥・・・

今回はもう1種、Rusty Pitohuiも観察できたのですが、撮影できず。。


営巣中のTorresian Crow。

180518Torresian Crow(ミナミガラス)
(ミナミガラス)

白い虹彩が印象的。


一度、上空を飛んでくれたMoustached Treeswift。

180518Moustached Treeswift(シラヒゲカンムリアマツバメ)
(シラヒゲカンムリアマツバメ)


木の実を食べにやってきた、Pink-spotted Fruit Dove。

180518Pink-spotted Fruit-dove(アカボシヒメアオバト)
(アカボシヒメアオバト)

黄色い頭に、翼のピンク色の斑・・・

見たかったFruit Doveの1種。


こちらも美しいFruit Dove・・・

Supurb Fruit Dove。

180518Supurb Fruit dove(クロオビヒメアオバト)
(クロオビヒメアオバト)

左が雄、右が雌。

雌に逃げられてました・・・(汗


ケアンズでも見ていた、Blue-winged Kookaburra。

180518Blue-winged Kookabrra(アオバネワライカワセミ)01
(アオバネワライカワセミ)

美しい鳥ですが、虹彩が淡色なだけでかなり人相が悪いです・・・


こちらもケアンズで見ていたAzure Kingfisher。

180518Azure Kingfisher(ルリミツユビカワセミ)

近くで繁殖しているのでしょう・・・魚をくわえたまま飛び去りました。


ターゲットを求めて、ちょっとだけ森の中に・・・

Black Berrypecker。

180518Black Berrypecker(クロパプアハナドリ)
(クロパプアハナドリ)

愛想悪く、一瞬で通過・・・


しばらく探していると、ガイドが目的の鳥を見つけました・・・

Brown-headed Paradise Kingfisher!

180518Brown-headed Paradise Kingfisher(チャガシララケットカワセミ)
(チャガシララケットカワセミ)


見つけた時は藪の奥でどうしようもなかったのですが、10分程見ていると、トレイル上の枝に・・・

180518Brown-headed Paradise Kingfisher(チャガシララケットカワセミ)01


申し分ない状況で観察できました・・・嬉しかった・・・

180518Brown-headed Paradise Kingfisher(チャガシララケットカワセミ)02

ここでは個体数が少ないというBrown-headed Paradise Kingfisher。

またいつか訪れることがあれば・・・また出会いたいものです。

| 野鳥 | 22:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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8/10-16 Birding in East Papua 09

パプアニューギニアの探鳥記も、今日から後半に入ります。

ここからがまた長くなりそうですが・・・(汗


8/13、午前にKing of Saxony BoPのポイントを訪れた後は、宿に戻って昼食を摂り、チェックアウト。

昼食後は宿を出発し、Mt.HagenからPort Moresbyへと国際線で移動です。

飛行機が遅延し、Port Moresbyに到着したのは暗くなってから。

その日はガイドが手配した車に乗って、Varirata NP(バリラタ国立公園)のすぐ近くの宿へ移動し、夕食後に就寝・・・


8/14〜15の午前までは、Varirata NPでの探鳥でした。

早朝は霧の中での探鳥・・・

道路沿いで、Rufous-bellied Kookaburra。

Rufous-bellied Kookaburra(チャバラワライカワセミ)
(チャバラワライカワセミ)

霧の中だと霞んだ写真に・・・。


そしてVarirataでのメインターゲット、Raggiana Bird of Paradise!

180516Raggiana Bird of Paradise(アカカザリフウチョウ)

(アカカザリフウチョウ)

とりあえず見られたものの、濃霧で真っ白に・・・。


木の実に集まる鳥を見に、少し場所を変えます。

Boyer's Cuckooshrike。

Boyers Cuckooshrike(ノドグロオオサンショウクイ)01
(ノドグロオオサンショウクイ)


Boyers Cuckooshrike(ノドグロオオサンショウクイ)02


同所には、Barred Cukooshrikeも。

Barred Cuckooshrike(ヨコジマカッコウサンショウクイ)
(ヨコジマカッコウサンショウクイ)


さらにもう一種、White-bellied Cuckooshrikeも。

White-bellied Cuckooshrike(パプアオオサンショウクイ)01
(パプアオオサンショウクイ)


オセアニア圏で種数が多いHoneyeater達も・・・

Mimic Honeyeater。180516Mimic Honeyeater(ミドリキミミミツスイ)02

(ミドリキミミミツスイ)

Meliphaga属はどれも似ていて、識別に悩みます・・・


Tawny-breasted Honeyeater。

Tawny-breasted Honeyeater(チャムネミツスイ)

あちこちで見かけましたが、しっかり撮影できず。


被り被りですが・・・Plain Honeyeater。

180518Plain Honeyeater(チャイロミツスイ)
(チャイロミツスイ)


遠い樹冠のNew Guinea Friarbird(Helmeted Friarbird)。

Papuan Friarbird(パプアハゲミツスイ)
(パプアハゲミツスイ)

ガイドはHelmeted Friarbirdからスプリットしたと言ってましたが、HBWではまだ亜種扱いですね。


Collared Sparrowhawkが上空を通過・・・

Collared Sparrowhawk(アカエリツミ)
(アカエリツミ)


Raggiana Bird of Paradiseの雌も樹冠を移動していきます。

Raggiana Bird of Paradise(アカカザリフウチョウ)02
(アカカザリフウチョウ)

この辺りでは、数は少なくないようですね。


小さなDwarf Fruit Dove。

Dwarf Fruit-dove(コビトアオバト)01
(コビトアオバト)


腹に紫が入るこちらが雄。

Dwarf Fruit-dove(コビトアオバト)02


小さくて、簡単に見つけられない鳥だろうと思っていたのですが・・・

木の実を食べに来るようで、思ったより見易かったです。


今日の最後は、Zoe's Imperial Pigeon。

Zoes Imperial Pigeon(バラムネミカドバト)
(バラムネミカドバト)

やや距離があったものの、その色を見るには十分な距離。

大きく美しいハトです・・・


Varirata NPは公園として整備されており、Mt.Hagenよりも鳥が見やすく感じられます。

| 野鳥 | 22:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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8/10-16 Birding in East Papua 08

8/13。

この日の早朝は、King of Saxony BoPのポイントへ。

到着したときは濃霧と霧雨でしたが、次第に晴れてきます・・・


到着してまもなく見つけた、Madarasz's Tiger Parrot。

180514Madaraszs Tiger Parrot(マダラガシラインコ)
(マダラガシワインコ)

数は多くないようで、今回の旅で見られた唯一の個体。

これは雌のようです・・・


逆に、この場所で多かったTiger Parrotは、こちらのModest Tiger Parrot。

180514Modest Tiger Parrot(ヒメクビワインコ)
(ヒメクビワインコ)

群れでいても、樹冠でがさごそしているだけなので、決して観察しやすいわけではなく・・・写真はこれで精一杯。


これで、Tiger Parrotは4種のうち3種を見たことになります。

残るはPainted Tiger Parrot。

今回訪れたKumul Lodgeの周辺にも生息しているハズですが・・・今回は見られず。


そして、ここで見ておきたかった鳥の1種、Loria's Satinbird。

180514Lorias Satinbird(ルリフウチョウモドキ)
(ルリフウチョウモドキ)

・・・の雌。

先日のCrested Satinbirdもそうですが、やはり雄も見たかった・・・


Arfukでも見ていたTit Berrypecker。

180514Tit Berrypecker(パプアカラハナドリ)
(パプアカラハナドリ)

・・・の雌。。

Arfukの時よりは、観察条件が良かったです。


遠くの樹冠には、Brown Sicklebillの雄の姿も。

180514Brown Sicklebill(チャイロカマハシフウチョウ)02
(チャイロカマハシフウチョウ)

Kumul Lodgeで見た雌も良かったですが、やっぱり雄の迫力は凄い・・・

遠くても感動的です・・・



そしていよいよ大本命・・・

King of Saxony Bird of Paradise!

180514KIng-of-saxony Bird of Paradise(フキナガシフウチョウ)
(フキナガシフウチョウ)

・・・の雌。。。(汗

そう、私たちは雄を観察することは叶いませんでした。

後で聞いた話ですが・・・この年、この場所に雄成鳥のKing of Saxony BoPはいなかったそうです。。

しかし、やっぱりあの雄の”触角”は見たかった・・・


今日の最後は、Stephanie's Astrapia。

180514Princess Stephanies Astrapia(シロジクオナガフウチョウ)
(シロジクオナガフウチョウ)

・・・の雌。。。。。。。。

そう、今日は雌ばかりです。。

最後のStephanie's Astrapiaに関しては、雄が上空通過するところを観察できましたが、写真はこの雌だけ。


私たちは多くの“楔”を打ち込んで、このMt.Hagenの地を離れることになりました・・・


次回からしばらくは、Port Moresby近郊で見られた鳥たちを紹介します。

| 野鳥 | 22:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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8/10-16 Birding in East Papua 07

8/12の早朝。

この日はBlue BoPのポイントへ。


山の上の方から、その声が聞こえてくるものの・・・待てども姿は見えません。

しばらくして、ガイドが「少し歩いてみよう」というので、ついていくことに。


それから間もなく、ガイドが見つけてくれました。

Blue Bird of Paradise!

Blue Bird of Paradise(アオフウチョウ)01
(アオフウチョウ)


遠かったですが・・・美しい鳥でした・・・

Blue Bird of Paradise(アオフウチョウ)02

しばらくの間、この枝で羽繕いしていました。

Supurb Bird of Paradiseも見ましたが・・・遠くて藪の中。。


Kumul Lodgeへ帰る途中、ガイドが川沿いで車を止めます。

川の岩の上に、Torrent Flycatcher。

Torrent Flycatcher(ハグロシロヒタキ)01
(ハグロシロヒタキ)

図鑑で見るよりずっと魅力的。。


しかし、サンショウクイに似てますね・・・(汗

Torrent Flycatcher(ハグロシロヒタキ)02


同所では、Torrentlarkも。

Torrentlark(ヤマツチスドリ)
(ヤマツチスドリ)

こちらはさらに遠く、しかも短時間の観察だけで姿を消してしまいました。。


この日の朝の成果も・・写真に残せたのはこれだけ。

分かってはいましたが、やはりそう簡単に鳥を見られる場所ではありません。

| 野鳥 | 21:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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8/10-16 Birding in East Papua 06

8/11。

この日の早朝は、Lesser BoPの見られるポイントへ。


ターゲットが出てくるまで、近くで見られていたPied Bush Chat。

Pied Bushchat(クロノビタキ)01
(クロノビタキ)


Brown Cuckoo Doveも。

Brown Cuckoo Dove(バラムネオナガバト)
(バラムネオナガバト)


本命は・・・現れてくれました。

Lesser Bird of Paradise。

Lesser Bird of Paradise(コフウチョウ)
(コフウチョウ)

しかしながら、ゆっくりと姿を見せてくれたのは雌だけ。。

雄は木の中からなかなか姿を現さず、木から木へ移るときに全身を見られただけでした・・・

ちょっと悔いが残ります。


Brahminy Kite。

Brahminy Kite(シロガシラトビ)
(シロガシラトビ)


この場所でのターゲットのひとつ、Yellow-breasted Bowerbirdは見られました。

Yellow-breasted Bowerbird(キバラニワシドリ)
(キバラニワシドリ)


ちょっと寂しいですが・・・写真を撮れたのはこれだけ・・・

なかなか渋い朝でした・・・(汗


| 野鳥 | 23:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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8/10-16 Birding in East Papua 05

しばらく更新が途切れました・・・(汗

4月から勤務先が変わり、ちょっと忙しくなっています。

5月を過ぎれば少しは楽になる・・・と思っているのですが。


さて、パプアの続き。

Kumul Lodgeは宿の庭だけでなく、その周辺も探鳥地。



宿の玄関から出てすぐの場所で、いきなりAchbold's Bowerbird!

Achbolds Bowerbird(パプアニワシドリ)
(パプアニワシドリ)

東屋を作ることで有名なBowerbird(ニワシドリ)ですが、Achbold's Bowerbirdはパプアでもこの辺りの固有種。

本当は雄を見たいところですが、そんなワガママ言ってられません・・・雌でも嬉しかった・・・



数は多いものの、見やすくはないRufescent Imperial Pigeon。

Rufecent Imperial Pigeon(ムネアカミカドバト)
(ムネアカミカドバト)

1年前のMt.Arfukでも見ている鳥。

前回より少しは条件良く観察できたでしょうか・・・


こちらはPapuan Scrubwren。

Papuan Scrubwren(パプアヤブムシクイ)01
(パプアヤブムシクイ)

Scrubwrenは識別が難しいのですが、それが故に見る個体はできる限りチェック。。

しかしお察しのとおり、暗い藪の中をちょこまかと動き回るので、写真を撮るのが難しいんです・・・


それでもこの種はどうにか。

Papuan Scrubwren(パプアヤブムシクイ)02

図鑑写真とはいきませんね。


あと、こちらも雄が見たかった・・・Crested Satinbird。

Crested Satinbird(カンムリフウチョウモドキ)
(カンムリフウチョウモドキ)

この鳥は雄を見る気満々でした・・・しかし、私たちの前に姿を見せてくれたのは雌だけ。。

また雄を見に来ねばなりませんね・・・(汗


お次は夜の部。

宿周辺で、ナイトバーディングにも行きました。


この辺りでは普通種・・・Papuan Boobook。

Papuan Boobook(セグロアオバズク)
(セグロアオバズク)

ガイドが見つけてくれました。


あと、次は私がちょっと強く「見たい」と言ったら、本当にガイドが見せてくれた・・・

New Guinea Woodcock!

New Guinea Woodcock(ニューギニアヤマシギ)01
(ニューギニアヤマシギ)

日没後、ほぼ真っ暗な時間なので、画像が悪いのはご容赦ください・・・


きっと見られないだろうと思っていた鳥なだけに・・・見られた時は鳥肌が立ちました・・・

New Guinea Woodcock(ニューギニアヤマシギ)02

メンバーでガッチリ握手。

その後、宿までの帰り道は忘れていた空腹が一気にやってきて、もうヘトヘトでした・・・(汗


さて、Kumul Lodgeとその周辺の鳥たちは今日で終わり。

次回からは、Kumul Lodgeからちょっと離れた場所にある、BoPのポイントで出会った鳥たちを紹介していきます。

| 野鳥 | 11:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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8/10-16 Birding in East Papua 04

今日も、Kumul Lodgeの庭にやって来た鳥たちを。

ただ、メインターゲットの面々です。


まずは・・・

Blue-capped Ifrit。

180411Blue-capped Ifrit(ズアオチメドリ)01
(ズアオチメドリ)


ゴジュウカラのような、でもどこかPittaを感じさせるような・・・

180411Blue-capped Ifrit(ズアオチメドリ)02


2羽が一緒になって鳴くシーンも。

180411Blue-capped Ifrit(ズアオチメドリ)03

図鑑を見ていて見たかった鳥のひとつ。

じっくり観察できたのは良かったです。


お次は・・・今回の旅では1種目のBoP。

Ribbon-tailed Astrapia。

180417Ribbon-tailed Astrapia(オジロオナガフウチョウ)01
(オジロオナガフウチョウ)

私たちが見た中では、この雄が最も尾が長かったです。


こんな鳥がごく普通に見られる庭・・・。

180417Ribbon-tailed Astrapia(オジロオナガフウチョウ)03


別個体ですが・・・顔のアップ。

180417Ribbon-tailed Astrapia(オジロオナガフウチョウ)04


ちなみに、ここに来る個体の多くは、尾の大部分が白くない若い雄や・・・

180417Ribbon-tailed Astrapia(オジロオナガフウチョウ)02


ちょっと地味な雌。

180417Ribbon-tailed Astrapia(オジロオナガフウチョウ)06


それでも十分美しいですし、見ていて楽しいんですけどね。

180417Ribbon-tailed Astrapia(オジロオナガフウチョウ)05

尾が純白の成鳥になるまでには、何年くらいかかるんでしょうね・・・


そして、この庭で観察できたもう1種のBoP・・・

Brown Sicklebill。

180417Brown Sicklebill(チャイロカマハシフウチョウ)01
(チャイロカマハシフウチョウ)

ただし、雌だけ。


それでも存在感は十分。

180417Brown Sicklebill(チャイロカマハシフウチョウ)02

雄もやってくることがあるそうですね。


Kumul Lodgeの庭。

どんな場所か理解して頂けたでしょうか・・・

| 野鳥 | 20:30 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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8/10-16 Birding in East Papua 03

今日も前回に引き続き、Kumul Lodgeの敷地内で見られた鳥たちを。

White-winged Robin。

180411White-winged Robin(ハジロパプアヒタキ)01
(ハジロパプアヒタキ)

全身真っ黒・・・ではなく、翼に大きな白斑。


愛想も良く、宿の周りで普通に見られます。

180411White-winged Robin(ハジロパプアヒタキ)02


1年前のMt.Arfukでも見ていたものの、写真は撮れていなかったRegent Whistler。

180411Regent Whistler(キエリモズヒタキ)01
(キエリモズヒタキ)


雄はこんな美しい鳥です。

180411Regent Whistler(キエリモズヒタキ)03


こちらは幼鳥。

180411Regent Whistler(キエリモズヒタキ)02

全く別の鳥のようです・・・

先日紹介した、Rufous-naped Bellbirdにもなんとなく似てますね。


雌は近縁種とよく似ていて、雄と比べると地味です。

180411Regent Whistler(キエリモズヒタキ)05


次も美しい鳥・・・

Crested Berrypecker。

180411Crested Berrypecker(カンムリハナドリ)02
(カンムリハナドリ)


数羽の群れで宿の周辺を巡回しているようでした。

180411Crested Berrypecker(カンムリハナドリ)03


渋い青、翼の緑、下尾筒の黄色・・・

180411Crested Berrypecker(カンムリハナドリ)01

なんとも言えない美しさです。

愛想も良く、何度も観察できました。


お次は、ちょっと珍しいらしい・・・Mountail Firetail。

180411Mountain Firetail(ワキアカスズメ)
(ワキアカスズメ)

チャンスは一度だけ、観察できたのはほんの短い時間でした・・・


今日はこれくらいにしておいて・・・

次回は、この庭の主役をご紹介します。

| 野鳥 | 10:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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8/10-16 Birding in East Papua 02

今回の旅の鳥たちは、見た場所ごとにご紹介していこうと思います。

まずは最初の探鳥地、Kumul Lodgeの敷地内から。


Kumul Lodgeは宿の庭に果物の皮などを置いており、それを食べに種々の鳥たちがやってきます。


数の多いCommon Smoky Honeyeater。

Common Smoky Honeyeater(キホオミツスイ)01
(キホオミツスイ)


この鳥の面白かったのは、顔の裸出部の色が・・・

Common Smoky Honeyeater(キホオミツスイ)02

赤く変化するんです!

興奮すると赤くなるようにも見えましたが、あっと言う間に色が変わるのは見ていて本当に面白かったです。


こちらも多く見られた、Belford's Melidectes。

Belfords Melidectes(アオガオヤマミツスイ)01
(アオガオヤマミツスイ)


正面顔はこんなにもカワイイ・・・

Belfords Melidectes(アオガオヤマミツスイ)02


Island Thrushも常連です。

Island Thrush(タイワンツグミ)01
(タイワンツグミ)

タイワンツグミと言っても台湾とはもちろん別亜種・・・

成鳥では頭が真っ白な台湾の亜種と違って、クロウタドリのように全身真っ黒です。


こちらは若い個体。

Island Thrush(タイワンツグミ)02

まだら模様ですね。


美しいだけでなく、仕種も愛らしいBrehm's Tiger Parrot。

Brehms Tiger Parrot(キクビワインコ)01
(キクビワインコ)


何度もやって来ますが、見ていて飽きません。

Brehms Tiger Parrot(キクビワインコ)02


花にやってくる、Grey-streaked Honeyeater。

Grey-streaked Honeyeater(オオセスジミツスイ)01
(オオセスジミツスイ)

数羽が巡回しているのか、数は多くないのですが、何度も定位置の花にやって来ていました。


あちこちで、ひらひらしているFriendly Fantail。

Friendly Fantail(ミヤマオウギビタキ)01
(ミヤマオウギビタキ)


その名の通り、実にフレンドリーでした・・・

Friendly Fantail(ミヤマオウギビタキ)02

1年前のMt.Arfukでも見ていた鳥です。


芝生を歩き回っていた、Rufous-naped Bellbird。

180409Rufous-naped Bellbird(アカエリモズヒタキ)
(アカエリモズヒタキ)

比較的愛想良く出てきてくれたのは、庭の周りをうろうろしていたこの若い個体だけ。

成鳥もしっかり観察したかった・・・


樹冠部では・・・

Brown-backed Whistler。

Brown-backed Whistler(コモズヒタキ)01
(コモズヒタキ)


やや地味な鳥ですが、よくよく見ると渋い色合い。

Brown-backed Whistler(コモズヒタキ)02

宿の二階から見ていると、何度も目線の高さに来てくれました。


声の美しいBrown-breasted Gerygone。

180409Brown-breasted Gerygone(タカネセンニョムシクイ)
(タカネセンニョムシクイ)

アイリングのおかげか、顔つきが精悍。

数は多いのですが、Gerygoneらしく、じっくり観察できるチャンスは少ないです。


それはこちらも同様・・・

Buff-faced Scrubwren。

180409Buff-faced Scrubwren(キガオヤブムシクイ)
(キガオヤブムシクイ)

小さい上に、動き回って移動していくので、撮影するのは一苦労・・・

気付いたら見失っています。。


Kumul Lodgeの庭の鳥シリーズは未だ続きます・・・

| 野鳥 | 22:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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7/22 海岸② Chinese Egret

7/22。

シギチを探していると、砂浜に流れる小河川で採餌しているサギが・・・

初めは遠くに頭だけ見えていたのですが、顔つきが・・・カラシラサギ。


近くで見ると・・・

カラシラサギ7
(Chinese Egret)

美しい夏羽のカラシラサギでした・・・


しかし、先日アップしたアオバトと同所だったため、砂浜はゴミだらけ・・・

カラシラサギ3

掃き溜めに鶴ならぬ、掃き溜めに鷺・・・(汗


ちょっと警戒して周囲を見回しています。

カラシラサギ4

冠羽も逆立ててますね。


目先の水色がワンポイントですね。

カラシラサギ6


川の浅いところで、独特の仕草で走り寄って・・・

カラシラサギ16


小さな魚を捕まえては食べてました。

カラシラサギ8


正面向きでも・・・

カラシラサギ12

首を斜めにして走る姿は、カラシラサギっぽさが出てます。


カラシラサギ9


ダイサギと比べると随分小さく見えます。

カラシラサギ10
(Great Egret & Chinese Egret)


羽繕い。

カラシラサギ17


からの・・・ぶるぶる。

カラシラサギ14




たまに飛んで、隣の小河川との間を行き来してました。

カラシラサギ1


カラシラサギ2



最後は図鑑写真も。

カラシラサギ5


カラシラサギ15


毎年の様に記録されるとは言え、美しい夏羽のカラシラサギをゆっくり観察できたのは幸運でした。

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| 野鳥 | 21:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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