「 空 」

鳥に花に動物に・・・・・自然に魅せられた管理人の、日々の観察記録です。

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Birding in North East India 18

5/6。

4日間を過ごしたMishimi Hillsから下山し、Roingの街に戻ります。

Roingの街のすぐ近くでは・・・Grey-breasted Prinia。

170213Grey-breasted Prinia(ハイムネハウチワドリ)01
(ハイムネハウチワドリ)


広域分布の普通種。

ちょっとした草地があればどこでもいるイメージです。

170213Grey-breasted Prinia(ハイムネハウチワドリ)02


そしてこの鳥も・・・

Chestnut-winged Cuckoo。

170213Chestnut-winged Cuckoo(カンムリカッコウ)01
(カンムリカッコウ)

と言っても、これじゃよく分かりませんよね・・・顔も写ってないし(汗

でも、藪に飛びこむ後ろ姿と、藪の中の姿しか見られてません・・・


Roingの街の中では、Tree Sparrowに混じってHouse Sparrowの姿も。

170213House Sparrow(イエスズメ)01
(イエスズメ)


街を出発してからは、往路のルートを戻っていきます。

川を渡るための船着き場までの道中では・・・White-rumped Vulture!

170213White-rumped Vulture(ベンガルハゲワシ)01
(ベンガルハゲワシ)


ドライバーが、木にとまっているのを見つけてくれました・・・

合計3羽。

170213White-rumped Vulture(ベンガルハゲワシ)02

白っぽいのが若い個体です。


Vultureを見ていると、Large-billed Crow。

170213Large-billed Crow(ハシブトガラス)01
(ハシブトガラス)

ここでは、日本のハシブトガラスと違って個体数は決して多くありません。

たくさんいるのはHose Crow(イエガラス)。


船に乗って川を渡るのですが、往路と違って川の水位が下がっていたので通常ルート。

船に乗っている時間も、往路の半分程度の時間だけ^^;

水牛がいました・・・

170214水牛


さすがに往路のようなサプライズはありませんでしたが・・・

Pied Kingfisher。

170214Pied Kingfisher(ヒメヤマセミ)02
(ヒメヤマセミ)

こんなに高いところでホバリングして・・・


そこから一気に急降下!

170214Pied Kingfisher(ヒメヤマセミ)01

失敗してましたが・・・(汗

あんな高いところからダイブするとは思いませんでした。


船から降りてすぐの茶畑でも、20分くらいだけ探鳥。

美しい、Indian Roller。

170214Indian Roller(インドブッポウソウ)02
(インドブッポウソウ)


翼を広げると、特に・・・

170214Indian Roller(インドブッポウソウ)03

はい、ピンが合ってませんね(泣


図鑑写真も。

170214Indian Roller(インドブッポウソウ)04

こんな美しい鳥ですが、平地ではごく普通に見られます。


Rufous Treepie。

170214Rufous Treepie(チャイロオナガ)01
(チャイロオナガ)

こちらも平地では普通種。

ですが、私はここまで見逃していたので、ここでようやく姿を見られました。


Rose-ringed Parakeetもあちこちを飛んでいます。

170214Rose-ringed Parakeet(ホンセイインコ)01
(ホンセイインコ)


Common Hill Myna。

170214Common Hill Myna(キュウカンチョウ)01
(キュウカンチョウ)


飼い鳥としても人気のこの鳥も、東南アジアを中心に広く分布しています。

170214Common Hill Myna(キュウカンチョウ)02

ボルネオの熱帯雨林からインドの茶畑の疎林まで。

ただ、密猟や生息地の開発などにより、数は減少していると聞きます。


さらに少し進んで、湿地帯でも10分ほど探鳥。

Lesser Whistling Duck。

170214Lesser Whistling Dusk(リュウキュウガモ)01
(リュウキュウガモ)


日本のカルガモによく似た、Indian Spot-billed Duck。

170214Indian Spot-billed Duck(インドカルガモ)01
(インドカルガモ)


嘴基部の赤い斑が特徴的ですね。

170214Indian Spot-billed Duck(インドカルガモ)02


Asian Openbillも。

170214Asian Openbill(スキハシコウ)01
(スキハシコウ)

その名の通り、大きな嘴には隙間が。

どうしてこんな形になったんでしょうね・・・


今日の最後はLesser Adjutant。

170214Lesser Adjutant(コハゲコウ)01
(コハゲコウ)


水田地帯に堂々と佇んでいました。

170214Lesser Adjutant(コハゲコウ)02


そろそろ暗くなり始めるような時間。

170214Lesser Adjutant(コハゲコウ)03

平地でも色々と探鳥できて、楽しい一日でした。


この日はTinsukiaに宿泊する予定だったのを、ガイドが最終日も探鳥する行程に変更してくれて・・・・

宿泊地も探鳥地、Maguri Beelの宿に変更。

最終日の早朝は4時間だけですが、低地の湿地で使える貴重な探鳥時間。

好意でアレンジしてくれたガイドには感謝、感謝です。

| 野鳥 | 23:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Birding in North East India 15

前回の予告どおり、Mishimiの鳥たちは今日で最後。

ちょっと詰め込むので、枚数がやや多いですがご容赦ください。


Flowerpeckerは1種だけ。

Fire-breasted Flowerpecker。

170209Flame-breasted Flowerpecker(ハナドリ)01
(ハナドリ)

中標高域のバードウェーブに混じることが多く、何度も見られました。

動きは素早く、写真がほとんど撮れてませんが・・・(汗

台湾でも見ているように、広域分布種です。


お次はSunbird。

Green-tailed Sunbird。

170209Green-tailed Sunbird(ミドリオタイヨウチョウ)02
(ミドリオタイヨウチョウ)

バードウェーブに良く混じり、ごく普通に観察できました。


中には愛想のいい個体もいて、ゆっくり撮影。

正面顔。

170209Green-tailed Sunbird(ミドリオタイヨウチョウ)03

嘴も開けてますね・・・(汗


背面も。

170209Green-tailed Sunbird(ミドリオタイヨウチョウ)04


図鑑写真も。

170209Green-tailed Sunbird(ミドリオタイヨウチョウ)05


雌の写真も1枚だけですが・・・

170209Green-tailed Sunbird(ミドリオタイヨウチョウ)01

Sunbirdの雌の識別、なかなか難しいです。


Sunbirdをもう1種、Black-throated Sunbird。

170209Black-throated Sunbird(ムナグロタイヨウチョウ)02
(ムナグロタイヨウチョウ)

Green-tailedよりは観察数が少なかったものの、中標高域では普通種でした。


しかし、写真を撮るのが難しく、撮れた枚数はごくわずか・・・(汗

170209Black-throated Sunbird(ムナグロタイヨウチョウ)03


こちらも雌の写真を1枚。

170209Black-throated Sunbird(ムナグロタイヨウチョウ)01


Pipitは種不明ですが1個体の写真を。

ガイドはRichard's Pipitと言っていましたが、何となく納得できていません。

170209Richards Pipit(マミジロタヒバリ)?01
(マミジロタヒバリ?)


中標高域の道の脇の草地でこの1羽を見かけただけでした。

170209Richards Pipit(マミジロタヒバリ)?02

Paddyfieldと言われてもそう思ってしまいます。 やはりPipitは難しい・・・

あと、Olive-backed Pipit(ビンズイ)も見かけたのですが、撮影はできず。


残るはFinch。

Dark-breasted Rosefinch。

170209Dark-breasted Rosefinch(クリムネアカマシコ)01
(クリムネアカマシコ)


Finchの中で最も普通に見られたのは本種でした。

170209Dark-breasted Rosefinch(クリムネアカマシコ)02

高標高域はもちろんですが、中標高域でも見られました。


それほど愛想が悪いわけでもないのですが、あまり良い写真が撮れなかったのは心残り・・・

170209Dark-breasted Rosefinch(クリムネアカマシコ)03


Dark-rumped Rosefinch。

170209Dark-rumped Rosefinch(チャゴシマシコ)01
(チャゴシマシコ)

Dark-breastedに似てますが、全体的に色が淡く、翼帯や軸斑が目立って見えます。


そして残念ながら、雄は観察できませんでした・・・

170209Dark-rumped Rosefinch(チャゴシマシコ)02


Crimson-browed Finch。

170209Crimson-browed Finch(ベニマユマシコ)01
(ベニマユマシコ)

高標高域で1度だけ観察できました。

思ったより地味・・・(汗


次は、Scarlet Finch。

170209Scarlet Finch(シュイロマシコ)01
(シュイロマシコ)

この赤い色が目に入った時はやはり嬉しいもの。

高標高域で2〜3回見かけました。やや距離があったので、私はこの写真が精一杯。



最後の種は、Golden-naped Finch。

170209Golden-naped Finch(ズアカクロマシコ)01
(ズアカクロマシコ)


と言っても、枝被りの写真が2枚あるだけですが(汗

170209Golden-naped Finch(ズアカクロマシコ)02


これらFinchは魅力的な赤い鳥・・・というだけでなく、

分布域がヒマラヤ〜中国南部の高標高地に限られる種が多いので、見られるとやはり嬉しいですね。

またこの地域に行くことがあれば、ぜひ狙いたいグループです。

| 野鳥 | 20:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Birding in North East India 14

Mishimiの鳥達もいよいよ終盤。

今日はFlycatcherなどを。


まずは、前回紹介しようとして忘れられていた、Little Forktail。

170207Little Forktail(シロクロヒタキ)01

2羽写ってますが、どこにいるか分かるでしょうか・・・^^;


White-capped Water Redstartや Plumbeous Redstartと同じ渓流で観察できました。

遠かったですが・・・(汗

170207Little Forktail(シロクロヒタキ)02

台湾で見ている鳥ですが、ヒマラヤにも生息しています。

西は中央アジアの山地帯まで分布しているんですね。


日本でもおなじみ、Dark-sided Flycatcher。

170207Dark-sided Flycatcher(サメビタキ)01
(サメビタキ)

図鑑を見てみると、ヒマラヤでも繁殖しているんですね。


Rufous-gorgeted Flycatcher。

170207Rufous-gorgeted Flycatcher(ノドグロヒタキ)01
(ノドグロヒタキ)

こんな被り写真だけなのが悔やまれますが・・・

ベトナムまで分布しているので、また見かける機会はあるでしょうか。


Snowy-browed Flycatcher。

170207Snowy-browed Flycatcher(ムネアカヒタキ)01
(ムネアカヒタキ)

東南アジアまで広域に分布しますが、見たことはあっても写真は撮っていなかった種。

次は雄を・・・


Little Pied Flycatcher。

170207Little Pied Flycatcher(ハジロマユヒタキ)01
(ハジロマユヒタキ)

こちらもSnowy-browed Flycatcherと同様に広域分布種。


ベトナムでも見ていましたが、遠い写真だけだったので・・・

170207Little Pied Flycatcher(ハジロマユヒタキ)02

今回、しっかり見られたのは良かったです。


こちらは遠かったですが、Spphire Flycatcher。

170207Spphire Flycatcher(サファイアヒタキ)01
(サファイアヒタキ)

この鳥を見られたのはこの一瞬だけでした。

もう少し近くで観察したかった・・・


いつか国内でも観察したい、Verditer Flycatcher。

170207Verditer Flycatcher(ロクショウヒタキ)01
(ロクショウヒタキ)

Mishimiでは普通種で、あちこちの梢で囀っている姿を見ることができます。


何度見ても綺麗な鳥です。

170207Verditer Flycatcher(ロクショウヒタキ)02


Grey-headed Canary-flycatcher。

170207Grey-headed Canary Flycatcher(ハイガシラヒタキ)01
(ハイガシラヒタキ)

こちらはベトナムのダラットでもゆっくり観察できた種。


Mishimiでは、バードウェーブに混じっているのを何度か見かけました。

170207Grey-headed Canary Flycatcher(ハイガシラヒタキ)02


今日の最後はLeafbird、Orange-bellied Leafbird。

170207Orange-bellied Leafbird(アカハラコノハドリ)01
(アカハラコノハドリ)

こちらは雄。

これも美しい鳥です。


170207Orange-bellied Leafbird(アカハラコノハドリ)02

こちらは雌。

全身が緑の鳥、森の中では全く目立たないので厄介です。


長らく続いたMishimiの鳥の紹介、ようやく次回で終えられそうです。

| 野鳥 | 20:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Birding in North East India 13

今日はツグミ類から。

まずは、旅の目的だった1種、Purple Cochoa。

170204Purple Cochoa(ムラサキミヤマツグミ)01
(ムラサキミヤマツグミ)

夕方、そろそろ探鳥を終了しようかという時間帯になって観察できました。


Cutiaを見た直後でした・・・

170204Purple Cochoa(ムラサキミヤマツグミ)04


なかなか、全身を近くで観察できず。

170204Purple Cochoa(ムラサキミヤマツグミ)03


同行者はバッチリ撮影できていたのですが、私の写真はこんなのだけ・・・(汗

170204Purple Cochoa(ムラサキミヤマツグミ)02


翌日も見られたのですが、やっぱり横を向いてくれない・・・

170204Purple Cochoa(ムラサキミヤマツグミ)05

なんて、贅沢言ってちゃいけませんね。。

実に魅力的な鳥でした。


お次は、White-browed Shortwing。

170204White-browed Shortwing(コバネヒタキ)01
(コバネヒタキ)

台湾で見ていましたが、撮影できていなかったので・・・

しかしshyで、藪からほとんど出てきませんでした。


ShortwingはGould'sも狙っていたのですが観察できず。

Rusty-belliedは見ただけに終わりました。


そしてお次も狙いの1種。

Golden Bush Robin。

170204Golden Bush Robin(キンイロヒタキ)01
(キンイロヒタキ)

美しい雄。


こちらは雌。

170204Golden Bush Robin(キンイロヒタキ)03

雌は一瞬だけで、すぐに姿を消しました。


今回は見るのが難しいと思っていただけに、見られた時は嬉しかったです。

170204Golden Bush Robin(キンイロヒタキ)02


Plumbeous Water Redstart。

170204Plumbeous Water Redstart(カワビタキ)01
(カワビタキ)


滑らかな尾羽の動きがたまらないです。

170204Plumbeous Water Redstart(カワビタキ)02

国内でも記録のある鳥、見に行きたいな-・・・



White-capped Water Redstart。

170204White-capped Water Redstart(シロボウシカワビタキ)01
(シロボウシカワビタキ)


いる場所に行けば普通種。

でも、美しいだけに見たかった鳥。

170204White-capped Water Redstart(シロボウシカワビタキ)02


日本的珍鳥、Blue-fronted Redstart。

170204Blue-fronted Redstart(ルリビタイジョウビタキ)01
(ルリビタイジョウビタキ)

Mishimiではそれほど個体数は多くないようで、1度だけしか見られませんでした。

この鳥が飛島などで記録されているのには驚きます。。


今日の最後は・・・

低標高地で見た、Blue Rock Thrush。

170204Blue Rock Thrush(イソヒヨドリ)
(イソヒヨドリ)

日本に生息する亜種と違い、赤い部分がありません。

今回は一度だけしかチャンスはありませんでしたが、もっと見たかった鳥です。



| 野鳥 | 01:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Birding in North East India 12

Mishimiの紹介はあと数回で終えられる予定・・・


ということで、今日はYuhinaから。

Striated Yuhina。

170130Striated Yuhina(クリミミチメドリ)01
(クリミミチメドリ)

この配色は・・・日本のヒヨドリを彷彿とさせるものがあります(汗


White-naped Yuhina。

170130White-naped Yuhina(ミミジロカンムリチメドリ)01
(ミミジロカンムリチメドリ)

Yuhinaの中では、この種が一番出会う機会が少なかったかもしれません。

インド北東部〜ミャンマーなどのヒマラヤ東部に生息しています。


Whiskered Yuhina。

170130Whiskered Yuhina(チャイロカンムリチメドリ)01
(チャイロカンムリチメドリ)

ちなみに、マジメに予習できていない私には、現地で即座に違う種だと認識できてません・・・(汗

でも、「なんか違う気がする」と思って見てはいるのですが、宿に戻って識別です。

識別は難しくはないのですが、どうも印象に残らないんですよね・・・(汗 


Yuhinaの中では最も普通に見られたStripe-throated Yuhina。

170130Stripe-throated Yuhina(ノドフカンムリチメドリ)01
(ノドフカンムリチメドリ)


特に高標高域では、バードウェーブを見る度にこの種が混じっているほど。

170130Stripe-throated Yuhina(ノドフカンムリチメドリ)02


おかげで、複数個体の写真を残せています^^;

170130Stripe-throated Yuhina(ノドフカンムリチメドリ)03


WhiskeredとStripe-throatedの2種は、ヒマラヤ圏に広く分布していますね。

170130Stripe-throated Yuhina(ノドフカンムリチメドリ)04


Yuhinaの次は、Parrotbill。

と言っても1種だけ・・・Black-throated Parrotbill。

170130Black-throated Parrotbill(キバネダルマエナガ)01
(キバネダルマエナガ)


一時期、ブログのトップ画像を飾っていた鳥なので、覚えている方も多いかも・・・

170130Black-throated Parrotbill(キバネダルマエナガ)02

この歌舞伎役者のような顔つき。


しかも白髭。。

170130Black-throated Parrotbill(キバネダルマエナガ)03


そして大きな黒い目。

170130Black-throated Parrotbill(キバネダルマエナガ)04


こんな愛嬌ある鳥の群れに囲まれて・・・大興奮でした。

170130Black-throated Parrotbill(キバネダルマエナガ)05

実物は図鑑の姿よりもずっと魅力的で、一目惚れ状態^^;

今思えばワンチャンスだけでしたが、群れが去るまでの時間が幸せでした。


お次はNuthatch。

White-tailed Nuthatch。

170130White-tailed Nuthatch(オジロゴジュウカラ)01
(オジロゴジュウカラ)


一見、日本のゴジュウカラにも似てますね。

170130White-tailed Nuthatch(オジロゴジュウカラ)02


インド、ネパール、ブータン周辺のヒマラヤ圏に生息しています。

170130White-tailed Nuthatch(オジロゴジュウカラ)03

ヒマラヤのNuthatchと言えば、ターゲットだったBeautiful Nuthatchがいますが・・・

今回は時期が悪かったらしく、見られずじまいでした。

現地ガイドの話では、3〜4月上旬頃が見やすいらしいですが、5月は見づらいとのこと。


今日の最後はStarling。

と言っても、山地で見られる種はほとんどなく、低標高域でChestnut-tailed Starlingを見ただけ。

170130Chestnut-tailed Starling(インドコムクドリ)01
(インドコムクドリ)


低地からちょっとした山地まで、広く分布しているんですね。

170130Chestnut-tailed Starling(インドコムクドリ)02


次回は、Thrushなどを紹介していきます。

| 野鳥 | 21:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Birding in North East India 11

今日は前回の予告どおり、Fulvettaから。


まずは、Yellow-throated Fulvetta。

170128Yellow-throated Fulvetta(キノドチメドリ)01
(キノドチメドリ)


「え、これムシクイじゃん・・・」なんて言わないでください(汗

私もパッと見はそう感じましたが。。

170128Yellow-throated Fulvetta(キノドチメドリ)02

どうしてこんなムシクイ似の姿になったのか、気になります。


写真を見て分かるように、藪から出てこなくて撮影は苦労しました。

170128Yellow-throated Fulvetta(キノドチメドリ)03

思い返せば、この鳥もこのワンチャンスのみ。


Rufous-winged Fulvetta。

170128Rufous-winged Fulvetta(クリボウシチメドリ)01
(クリボウシチメドリ)

高標高域でバードウェーブに混じるのを何度か見かけましたが、あまり撮影できず・・・

この鳥は年末のダラットでも見ていますが、その時よりはマシでしょうか^^;


Brown-throated Fulvetta。

170128Brown-throated Fulvetta(チャノドチメドリ)01
(チャノドチメドリ)

インド北東部とその周辺のヒマラヤ圏にのみ生息しています。


そして、やや地味ですがカワイイんです・・・

170128Brown-throated Fulvetta(チャノドチメドリ)02


正面向きでの囀り。

170128Brown-throated Fulvetta(チャノドチメドリ)04


数羽がしばらく愛想良くしてくれて・・・

170128Brown-throated Fulvetta(チャノドチメドリ)05


ゆっくり観察できました。

170128Brown-throated Fulvetta(チャノドチメドリ)06


こちらは巣材集めでしょうか?苔を運んでいます。

170128Brown-throated Fulvetta(チャノドチメドリ)08


次も分布が広くない、Manipur Fulvetta。

170128Manipur Fulvetta01

ベトナム北部〜インド北東部の山地帯に生息していて、Mishimiは分布のほぼ西限だと思われます。

以前はStreak-throated Fulvettaとして扱われていたのですが、近年Splitしたようですね。


Fulvettaも素早くて、撮影がなかなか難しい・・・

170128Manipur Fulvetta02


今日は、あとSibiaを2種。

Long-tailed Sibia。

170128Long-tailed Sibia(オナガウタイチメドリ)01
(オナガウタイチメドリ)

標高が低めの場所のバードウェーブに混じるのを何度か見かけました。


数は多そうですね。

170128Long-tailed Sibia(オナガウタイチメドリ)02


Beautiful Sibia。

170128Beautiful Sibia(ミミグロチメドリ)01
(ミミグロチメドリ)

英名のBeautiful、この翼の渋い美しさを捉えているんでしょうね。


和名はミミグロですが・・・(汗

170128Beautiful Sibia(ミミグロチメドリ)02

"Beautiful"とか"Spurb"とか、魅力的な名の付く鳥は見たくなっちゃいます。

こちらは高〜中標高域のバードウェーブでは割と普通に見かけました。

| 野鳥 | 22:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Birding in North East India 10

今日もMishimiの鳥の続き。

あと何回くらい続くんだろうか(汗


今日は・・・Himalayan Cutiaから。

170127Himalayan Cutia(セアカチメドリ)01
(セアカチメドリ)

これは雌。

年末年始のダラットでもハズしていた(Vietnamese Cutiaですが)こともあり、私にとってはターゲットの1種。


こちらは雄。

170127Himalayan Cutia(セアカチメドリ)02

雌雄で背の色が全く異なります。


見た目の印象は・・・でかいゴジュウカラ(汗

170127Himalayan Cutia(セアカチメドリ)03

しかし魅力的な鳥です。


次は、Blue-winged Minla。

170127Blue-winged Minla(ルリハコバシチメドリ)01
(ルリハコバシチメドリ)

こちらは年末年始のダラットで見ていたのですが、あちらのは"Black-winged Minla"とも呼ばれるダラットの固有亜種。

このタイプは今回が初めてです。(翼がほとんど写ってませんが・・・)


Bar-throated Minla(Siva)。

170127Bar-throated Siva(ノドジマコバシチメドリ)01
(ノドジマコバシチメドリ)

観察していると、黄色い羽衣が非常に目立つ鳥です。


バードウェーブに混じるのですが、なかなか抜けたところで撮らせてもらえず・・・(汗

170127Bar-throated Siva(ノドジマコバシチメドリ)02


次はShrike-babbler。

White-browed Shrike-babbler。

170127White-browed Shrike-babbler(アカバネモズチメドリ)01
(アカバネモズチメドリ)


何となくCutiaにも似た姿で、見られたらいいな・・・と思っていました。

170127White-browed Shrike-babbler(アカバネモズチメドリ)02


数はさほど多くないようですが、中標高域ではたまにバードウェーブに混じる感じ。

170127White-browed Shrike-babbler(アカバネモズチメドリ)03

いい鳥です。


次も見たいと思っていた鳥のひとつ、Black-eared Shrike-babbler。

170127Black-eared Shrike-babbler(クリノドモズチメドリ)01
(クリノドモズチメドリ)


この種もバードウェーブに混じります。

170127Black-eared Shrike-babbler(クリノドモズチメドリ)03


メジロのような、カラ類の様な・・・でも派手な鳥。

170127Black-eared Shrike-babbler(クリノドモズチメドリ)04

Shrike-babblerも魅力的な鳥が多いですね。


さて、次回は今回と近縁なFulvettaなどをご紹介していく予定です。

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Birding in North East India 09

今日は、Laughingthrushから紹介していきます。

まずは・・・Striated Laughingthrush。

Striated Laughingthrush(シロスジガビチョウ)01
(シロスジガビチョウ)


ここでは普通種ですが、今回は見る機会はあまり多くなかったです。

Striated Laughingthrush(シロスジガビチョウ)02


標高が低めの場所で何度か見られたRufous-necked Laughingthrush。

Rufous-necked Laughingthrush(アカエリガビチョウ)01
(アカエリガビチョウ)


群れで藪の中を移動している途中、たまに目立つ場所に出るのを待ちます。

Rufous-necked Laughingthrush(アカエリガビチョウ)03


遠かったのですが、雰囲気はいい感じ・・・

Rufous-necked Laughingthrush(アカエリガビチョウ)02

ヒマラヤでも東寄りの地域に生息しているようです。


Scaly Laughingthrush。

Scaly Laughingthrush(ウロコガビチョウ)01
(ウロコガビチョウ)

名前のとおり、全身の鱗模様が特徴的。


しかし、なかなか藪から出てこず、写真はこれが精一杯・・・

Scaly Laughingthrush(ウロコガビチョウ)02

Laughingthrushは留鳥性が強く、広域分布種がそれほど多くない印象。

ヒマラヤ地域もそうで、ヒマラヤ地域以外では見られない種が多く分布しています。


Black-faced Laughingthrushも同様。

Black-faced Laughingthrush(キンバネガビチョウ)01
(キンバネガビチョウ)


Mishimiでは高標高の場所で何度か観察できました。

Black-faced Laughingthrush(キンバネガビチョウ)02


他のLaughingthrushよりは警戒心が薄いのか、それほど藪に潜らず目立つ場所にも出てきます。

Black-faced Laughingthrush(キンバネガビチョウ)03


お次はBarwing。

Rusty-fronted Barwing。

Rusty-fronted Barwing(クリビタイシマドリ)01
(クリビタイシマドリ)


Mishimiでは数は多いようで、バードウェーブに混じっているのをよく見かけました。

Rusty-fronted Barwing(クリビタイシマドリ)02


これもヒマラヤ圏の鳥。

Rusty-fronted Barwing(クリビタイシマドリ)03

"Barwing"が美しいです。


バードウェーブでは他の種を優先しがちですが、私はこういう模様の鳥が割と好きかも・・・

Rusty-fronted Barwing(クリビタイシマドリ)05


Barwingはもう1種、Streak-throated Barwing。

Streak-throated Barwing(ノドジロシマドリ)01
(クリイロシマドリ)

Rusty-fronted と違って、こちらは1回だけしか見られませんでした。

初日だったので、「また後で見られるだろう」と油断してましたが、まさかワンチャンスとは・・・


今日もここまで地味めの鳥ばかりだったので、最後くらいは少し派手に・・・(汗

Silver-eared Mesia。

170125Silver-eared Mesia(ゴシキソウシチョウ)01
(ゴシキソウシチョウ)

この鳥がいたのはMishimiでは中標高域。

いるところにはいる、という感じで、その辺りでは何度か群れを見かけました。

しかし、あまり藪から出てこず、写真は遠いこれ1枚・・・(汗


今日はこのくらいにしておいて、続きはまた次回。

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Birding in North East India 08

Mishimiの鳥たちの紹介、まだ続きます(汗

難関のムシクイを終えたところですが、今回はBabbler・・・

色は地味でも、魅力的すぎる種を紹介していきます。


まずはMishimi Hillsの唯一の固有種、Rusty-throated Wren-Babbler(Mishimi Wren Babbler)。

170123Rusty-throated Wren-Babbler(チャノドサザイチメドリ)01
(チャノドサザイチメドリ)

Mishimiに到着した日、いきなりご対面できるとは・・・


しかし、今回の旅で出会えたのはそのワンチャンスだけ。

170123Rusty-throated Wren-Babbler(チャノドサザイチメドリ)02

私が撮影できたのはこの2カットだけ・・・

でも、日本人でこの鳥の写真を撮っている人は、今回のツアーメンバー以外にいないはず・・・

そんなヤバい鳥です。


次は私が今回見たかった1種。

Bar-winged Wren Babbler。

170123Bar-winged Wren-babbler(シマオサザイチメドリ)01
(シマオサザイチメドリ)


地味ながら美しい縞模様。

170123Bar-winged Wren-babbler(シマオサザイチメドリ)04


実はこれを見た日、私は朝から腹痛に苦しんでおりまして・・・(汗

その隙に他のメンバーはこの鳥をバッチリ見ちゃってたんです。

で、私一人が見逃した状態でいたのですが、その後自力で発見。

170123Bar-winged Wren-babbler(シマオサザイチメドリ)02


shyなことが多いWren Babblerの中では、割と藪から出てきてくれる種で良かったです。

170123Bar-winged Wren-babbler(シマオサザイチメドリ)05


私好みのWren Babblerが続きます・・・(汗

Long-billed Wren Babbler。

170123Long-billed Wren Babbler(ハシナガサザイチメドリ)01
(ハシナガサザイチメドリ)

この鳥も2日間探してようやくこの1羽。

あちこちで声は聞こえたのでそんなに珍しい種ではなさそうですが・・・

170123Long-billed Wren Babbler(ハシナガサザイチメドリ)02

しかし、こんな時に限ってピーカンの良い天気で、藪の中は暗く、周りの葉が真っ白に白トビ。

この鳥も分布域は狭く、ヒマラヤ東部の限られた地域だけ。インドでは北東部にだけ生息しています。

しっかり見られて良かった・・・


これもまた変わった姿の鳥。

Manipur Wedge-billed Babbler(Chevron-breasted Babbler)。

170123Manipur Wedge-billed Babbler(キリハシチメドリ)01
(キリハシチメドリ)

藪の中で動き回るのですが、こんな感じでいるところを観察するのが精一杯。


何度かチャンスがありましたが・・・見ての通りです(汗

170123Manipur Wedge-billed Babbler(キリハシチメドリ)02

しかし、喉~腹の鱗模様が美しい鳥です。


そして「キリハシ」の示す太くて鋭い嘴。

170123Manipur Wedge-billed Babbler(キリハシチメドリ)03


この種も、ヒマラヤ東部のごく限られた地域にのみ生息しています。

170123Manipur Wedge-billed Babbler(キリハシチメドリ)04

右奥で囀っている個体が写り込んでるのはナイショです(汗


こちらはインド北東部~台湾まで分布する広域種・・・Rufous-capped Babbler。

Rufous-capped Babbler(ズアカチメドリ)01
(ズアカチメドリ)

今回は見かける機会があまり多くなかったですが、数は少なくなさそう。


お次はshyなGrey-throated Babbler。

170123Grey-throated Babbler(ハイノドモリチメドリ)01
(ハイノドモリチメドリ)

藪から出てこず、全身を見ることが難しく・・・

写真もようやく顔だけ(汗

この種は広域に分布しており、ボルネオ島にも生息しています。

数年前のボルネオでは、こんなにshyではなかった記憶が。


Streak-breasted Scimiter Babbler。

170123Streak-breasted Scimiter Babbler(ヒメマルハシ)01
(ヒメマルハシ)

こんな藪の中にいる鳥だと思って、何度か撮影を試みていたのですが、これ1枚。


・・・だったのですが、とある群れがやたら愛想が良くて・・・

170123Streak-breasted Scimiter Babbler(ヒメマルハシ)02


ちょっと距離はあるものの、次々と目立つ場所に出てきました。。

170123Streak-breasted Scimiter Babbler(ヒメマルハシ)03


こういう出会いはタイミング次第ですね。

170123Streak-breasted Scimiter Babbler(ヒメマルハシ)04


今日の最後もまた、今回のターゲットの1種。

Slender-billed Scimiter Babbler(Sickle-billed Scimitar Babbler)。

170123Slender-billed Scimiter Babbler(ハシナガチメドリ)01
(ハシナガチメドリ)


この長く湾曲した嘴を見たくて仕方がなかった・・・

170123Slender-billed Scimiter Babbler(ハシナガチメドリ)02


そして、図鑑で想像していたより大きかったです(汗

170123Slender-billed Scimiter Babbler(ハシナガチメドリ)03


色が地味でも実に魅力的なBabbler。

その魅力が少しでも伝わると良いのですが・・・

次回も似た様な傾向が続くかも(汗

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Birding in North East India 07

Mishimiの鳥たち。

今日は、お待ちかね?のムシクイ類etc.です。

枚数が多いのでご容赦を・・・

まずはBush Warblerから。

Brown-flanked Bush Warbler。

170121Brown-flanked Bush Warbler(タイワンコウグイス)01
(タイワンコウグイス)

と言っても、この枝被り・・・(汗

これ以上の条件では観察できず。


次からは、Phylloscopus属。

これもひどく被ってますが・・・Tickell's Leaf Warbler。

170121Tickells Leaf Warbler(キバラムシクイ)01
(キバラムシクイ)

日本的珍鳥・・・私はまだ国内で見ていません。


Buff-barred Warbler。

170121Buff-barred Warbler(チャバネムシクイ)01
(チャバネムシクイ)


英名どおり、翼帯がバフ色がかっているのは分かりやすい特徴。

170121Buff-barred Warbler(チャバネムシクイ)03

そして、和名のチャバネって・・・(汗


Ashy-throated Warbler。

170121Ashy-throated Warbler(キゴシムシクイ)01
(キゴシムシクイ)

頭部だけモノクロ写真になってしまったようなコントラストが印象的なムシクイです。


どんどん行きます・・・

Greenish Warbler。

170121Greenish Warbler(ヤナギムシクイ)01
(ヤナギムシクイ)


あちこちで囀っていました。

170121Greenish Warbler(ヤナギムシクイ)03


この個体は協力的だったので・・・図鑑写真を。

170121Greenish Warbler(ヤナギムシクイ)02


数の多かったBlyth's Leaf Warbler。

170121Blyths Leaf Warbler(ヒマラヤムシクイ)01
(ヒマラヤムシクイ)


ハッキリと太い眉斑、オレンジ色の下嘴が印象的。

170121Blyths Leaf Warbler(ヒマラヤムシクイ)02


後ろ姿も。

170121Blyths Leaf Warbler(ヒマラヤムシクイ)03


翼や尾羽の黄色味も強いですね。

170121Blyths Leaf Warbler(ヒマラヤムシクイ)04



Yellow-vented Warbler。

170121Yellow-vented Warbler(キムネムシクイ)01
(キムネムシクイ)

腹以外はかなり黄色味が強く、頭央線も目立ちます(写真では分かりづらいですが)。


Grey-hooded Warbler。

170121Grey-hooded Warbler(ハイガシラモリムシクイ)01
(ハイガシラモリムシクイ)


頭~背のグレーと、その他の濃い黄色味が印象的なムシクイです。

170121Grey-hooded Warbler(ハイガシラモリムシクイ)02

これくらい特徴的だと、間違えなくて良いですね。


続いてAbroscopus属・・・

Black-faced Warbler。

170121Black-faced Warbler(カオグロムシクイ)01
(カオグロムシクイ)

バードウェーブに混じることが多く、よく見かけました。


この顔つきなので、他のムシクイと間違えることはありませんね^^;

170121Black-faced Warbler(カオグロムシクイ)02


Yellow-bellied Warbler。

170121Yellow-bellied Warbler(マミジロムシクイ)
(マミジロムシクイ)

この種は標高の低い場所で見かけました。

グレーの顔に黄色い腹、茶色味の強い上面。

ちょっと変わった配色のムシクイです。


これも難しい・・・Seicercus属。

Whistler's Warbler。

170121Whistlers Warbler03


尾羽を開くと、外側の白色部が分かります。

170121Whistlers Warbler01


頭央の灰色味が弱く、頭側線が目先でハッキリしないのでWhistler's、と思ってます。

170121Whistlers Warbler04


こちらはChestnut-crowned Warbler。

170121Chestnut-crowned Warbler(クリガシラモリムシクイ)01
(クリガシラモリムシクイ)

この地域のSeicercus属で頭頂が茶色なのはこの種だけなので、間違えませんね・・・


最後はTesia。

予想通りの手強さで、写真はあんまりですが・・・

Grey-bellied Tesia。

170121Grey-bellied Tesia(キマユコビトサザイ)01
(キマユコビトサザイ)

見ての通りのピンボケですが・・・(汗

速すぎて、ファインダーに入れるのがやっと。。


Chestnut-headed Tesia。

170121Chestnut-headed Tesia(クリガシラコビトサザイ)02
(クリガシラコビトサザイ)

こちらも同じく・・・(汗


今回見たかったTesia3種の中では、Chestnut-headedが一番見たかった種。

170121Chestnut-headed Tesia(クリガシラコビトサザイ)01

じっくり観察できて良かったです。

Slaty-bellied Tesia(クロハラコビトサザイ)も見られたのですが、撮影できず。

またの機会にチャレンジしなくては。

しかし、Tesiaの体型はかわいすぎます・・・・


ムシクイ類、一気に片付けましたが・・・間違い等があればご指摘下さい^^;

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